ブラウザのシュア争い。とうとうFirefoxがIEを逆転しました。といっても欧州に限っての話ですけどね。地域限定とはいえ、Firefoxファンの私としては何となく嬉しい。別にMozilla財団やMicrosoftとの間に利害関係があるわけでもないのにね。
調査したのは「Top 5 Browsers from Dec 09 to Dec 10 | StatCounter Global Stats」という調査会社。
ここのサイトには世界全体、各大陸別、各国別のブラウザのシェアがそれぞれグラフ化されています(OSなどもあるのか)。アクセス解析の結果なんでしょう。
ただ各グラフを少し詳しく見ると、Firefoxが大幅に伸長したというよりも、Google ChromeがジワリとIEの領地を侵食したという面が強いのかな。
ブラウザをめぐる変化は、インターネットの世界がMicrosoftの専制支配からGoogle、Apple、Facebookといった新たな巨人たちをも加えた群雄割拠の時代に大きく変わりつつある、ということの反映なんでしょうね。
