2011年3月11日14時46分。マグニチュード8.9の大地震発生(8.8か)。犠牲者が増えています。1995年の阪神大震災の時も、最初は「犠牲者数は8人」などという情報も流れていましたから。とても心配です。
震源地は宮城県・牡鹿半島の東南東130キロ付近。震源の深さは約24km。宮城県栗原市ではw震度7を記録。
東北・北海道の太平洋岸を中心に津波が襲来。船舶、港湾設備、コンテナ、陸上の建物、多数の自動車を破壊しながら、海岸部に押し寄せた。津波は繰り返し襲来するので、このメモを書いているいまも警報が出されている。
仙台市や気仙沼市では火災が広がっているようです。これも心配です。
津波も心配です。仙台市周辺の平野部に押し寄せてきた津波の姿は、まるで「もののけ姫」のシーン(ドロドロだっけ?)のようでした。怖かったです。
東北圏や関東圏での停電はどうなっているのでしょう。電気が止まるとストーブの火も消えてしまいます。大丈夫なんでしょうか。
福島原発は緊急炉心装置が作動せず、周辺住民に避難勧告が出されました。放射能漏れなど致命的な事故につながらないことを祈るばかりです。
